世田谷カウンセリングルームブログ

東京都世田谷区のカウンセリングルームの日常を綴ります。カウンセリングは完全予約制で有料です。

港区。電話が鳴れば出るんですけど、いくらなんでも寝付いて20分ではボケててフガフガ言ってても多少は許していただきたいのです。

【東京世田谷心理カウンセリング-悩み相談-人生相談室】です。

24時間対応ということで、複数のカウンセラーがいない時は

一人で宿直的な感じで長い時間、起きっぱなしで連続して

カウンセリングが重なる時があります。

それはもちろん平気だし集中してお話させてもらってるんですが、

 

いかんせん、

ちょっと予約と予約の間が空いたなー。

このタイミングで寝ておこう。

そして寝付いて・・・・・

30分経たないぐらいの、ちょうど寝入ったところで電話が鳴ると、

 

「ふぁい。えい。えい。あい。ほのあとれすね?あかりまひた。」みたいになっているんだ。

 

「はい。えぇ。えぇ。はい。この後ですね?わかりました。」って言えてないの。

 

言えてないんだ。

でもさすがにそのタイミングだけは仕方ないんだ。

だって人間だもの。

 

問題はないんです。もちろん。

ちゃんと顔を洗うなり何なり、カウンセリングの時間になれば目は覚めてるし

眠いと思いながらカウンセリングをしてたことはないのだから。

 

ただ、それだけお伝えしておきたいと思いまして。

 

 

 

というのも、まさに最近それがあったんですよ、えぇ。

 

個人が特定できる詳細は省きますが、

いろんな用事やカウンセリングがポンポンと続いて

20時間ほど寝てなかったタイミングで、6時間ほど

次のカウンセリングまで空いた時のことです。

 

4時間寝て、シャワーして、掃除しよっかな・・・。

なんて思って寝転んで、寝たと思ったら

電話が鳴る。出来るだけすぐに反応して電話に出る。

 

「ふぁい。もしもし。(はい、もしもし)」

 

「あ、ご無沙汰してます。港区の狛江(仮)です。」

 

「あ、ろうも。(あ、どうも)」

 

「すいません、また急ですけど、今から行っても大丈夫ですか?」

 

「あ、ふぁい。あいようぶえすお。(あ、はい。大丈夫ですよ)」

 

「・・・・先生、酔ってます?(笑)」

 

「ひえひえ、はの、ねてあした。(いえいえ、あの、寝てました)」

 

「えっ、すいません。大丈夫ですか?」

 

「ふぁい。おうおきたんで、でんでんあいじょううえすお。(はい、もう起きたんで、ぜんぜん大丈夫ですよ)」

 

「えっ、すいません。大丈夫ですか?」

 

 「ちょっと、ちょっと待ってね。」

 

咳払いをして、水を飲んで、一人で「あー、あー、あー、」

 

それからやっと

 

「もしもし?私ちゃんと喋れてます?」

 

「あ、はい、大丈夫です(笑)」

 

「すいません、ちょっと仮眠とってまして。もう大丈夫です。じゃあ、えっと、1時間後ぐらいですか?」

 

「そう・・・ですね。ちょうど1時間後でお願いします。」

 

「わかりました。じゃあ気をつけて来てください。」

 

 

 

なんてね、すぐ普通に声が出るように戻るんだけれども、

寝てすぐの起きてすぐはどうしても難しい時があります。

 

寝入った瞬間ってすごく短いタイミングだし、

そこを狙って電話するというのは難しいしすごい確率だけど、

でもそういう時に限って電話が鳴るという、あるあるな感じですね。

 

私、たまには寝ます。
少しだけ、よろしくご了承ください。

 

もちろん、寝てようが出るまで電話を鳴らしてもらっていいし、

寝てたからって予約状況によってはすぐ対応しますし、

寝ぼけながらカウンセリングするようなこともないので

ご安心下さい。


港区の狛江(仮)さん、失礼しました(笑)



【東京世田谷心理カウンセリング-悩み相談-人生相談室】でした。


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