世田谷カウンセリングルームブログ

東京都世田谷区のカウンセリングルームの日常を綴ります。カウンセリングは完全予約制で有料です。

杉並区。顔は出していないのですけれど

【東京世田谷心理カウンセリング-悩み相談-人生相談室】です。

杉並区に住む女性のクライアントが私の似顔絵を描いてくれました。

 

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えーっと、似ておりますでしょうか?

 

わたし、自分としては少し面長でシュッとしたようなつもりがあったりなかったり・・・

 

でも描いてくれたクライアントは「いや、丸いし先生!」と断言。

 

・・・あぁ、そう。

 

そうですか・・・。

 

や、痩せたい・・・。

 

若い時はシュッとしてたと思うけど今はもう違うんですね。

 

受け入れます。

 

人は変わります(泣)

 

まさか面長が丸顔になるとは、それって相当・・・(泣)

 

 

 

と、自分のスタイルをどう言ったところで真ん丸な顔に見られてることは変えられない。

 

たぶん体も丸いんでしょう。

 

ゆるキャラだとイジッてくるクライアントもいます。

 

かわいいんでしょう、わたし。えぇ、受け入れます。

 

がんばります。運動します。

 

エェ、スコーシネ、チョットダケデスカ。

 

--------------------

 

そういえば「がんばる」という言葉、今では教育界では禁句のような扱いに

 

なっていってるフシがあるようですね。

 

「がんばれって言われると頑張れない」という子が増えてるそうです。

 

「だって自分なりに頑張ってるのに、もっと頑張れって言われても」と

 

応援されるとやる気を無くすという。

 

というか大人でも多くなってきてるようです。

 

 

 

言う方も言われる方もですが、度合いの問題ですよね。

 

 

 

確かに、あまりにも頑張れ頑張れと言い続けてしまい相手はプレッシャーにしか感じず

 

応援の気持ちが伝わらないと思われてしまう人は結構いるようです。

 

受験前の子供を応援するお父さんによくある話です。

 

子供なりに必死に勉強してるのに、仕事から帰ってきたお父さんが突然

 

「ちゃんと勉強やってるか?」といきなり言う。

 

これに子供はガクッときたり、ブチッときたりすることがあります。

 

 

 

逆に、あまり強く頑張れ頑張れと言われている訳じゃないのに

 

あまりにも簡単に「言われたらやる気なくなる」とあまのじゃくなことを言ってしまう

 

クセがある子供(大人)もいます。これも世代を問わずですね。

 

 

 

世代と言えば、やはり現在40歳ぐらいより下の世代の【ゆとり世代】より

 

若ければ若いほどということのようですが

 

さらに下の世代に当てはまる人が精神的に弱りやすいという統計がハッキリと出ていますね。

 

ただ、やはりよく言われていることですが本人たちに罪はないというのも

 

私はよくわかります。大人の勝手で

 

【詰め込み世代】→【ゆとり世代】→【さとり世代】→【つくし世代】

 

などと安っぽい言葉で表現されていますが、子供たちには本当に何の罪もない。

 

ちなみに私は詰め込み世代の最後の方です。

 

 

 

文部科学省による教育方針の転換、

 

時代が進むにつれて人間関係の希薄さも露骨に広がり、

 

親の教育も世代により変わってきていますし

 

格差・貧困という言葉もよく使われるようになっている。

 

 

 

隣に誰が住んでいるか名前も顔も知らない、

 

知らない人には挨拶を返すのもダメ、など

 

20年ほど前まではまったく考えられないことです。

 

外に出て遊べる場所が少ない、今はゲームが当たり前、

 

スマホ・携帯を早いうちから持つのが当たり前なども

 

20年ほど前まではまったく考えられないことです。

 

 

 

しかし、子供が勝手にそうしてきた訳ではなく、大人がそうさせて

 

そう育ってきた子が次は自分が親になってさらに新しい現代の常識を

 

自分たちの子供にも教えていく。

 

環境は良くなっているんでしょうか?

 

その時その時の子供たちにとって良くなっているんでしょうか?

 

 

 

科学や医学は進歩し、便利な世の中にはなっていると思う部分はあると思いますが

 

人間同士にとって何か良くなっていると言えることはあるんでしょうか?

 

気軽に連絡できる話相手が少ない、

本音で話せる相談相手がいない、

LINEでメッセージはともかく気軽に電話を掛けられる相手がいない、

新しく誰かと知り合える機会が少ない、

何でもない無駄話ができる人が少ない

付き合いのある人が少ない、

本気で叱ってくれる人がいない、

一区切りつくまでちゃんと面倒を見てくれる人がいない、

実家に引きこもるのが当たり前で「自宅警備員」などという言葉まで常識のように。なんなら死語と言われるほど古い言葉かも。

 

自分がそう。あの人もそう。多分あの人もそう。こっちもあっちもそう。

それではお互いが警戒しあい慎重になりすぎて距離が近付く関係になりにくい。

 

教える方、叱る方、諭す方、言う方、見せる方もやりにくい世の中です。

 

そりゃそうなりますよね。

 

犯罪数・犯罪率などは大きな変化はなくとも、明らかに犯罪者は低年齢化しています。

 

というより若い人の犯罪が増え続けています。

 

自殺者・行方不明者・失踪者は毎年、全国で15万人もいると言われています。

 

実は交通事故での死者数より、自殺者数の方が圧倒的に多いんです。

 

 

 

時代が進むにつれて人間同士の環境は良くなっているんでしょうか?

 

その時その時の子供たちにとって良くなっているんでしょうか?

 

 

 

心理カウンセリングをしていると、悩みのパターンが統計で出せます。

 

多くの場合は、基本的に思いやりのある人間関係が周りに充実していれば起きないような、

 

気持ち的に一人ぼっちを感じているからバランスを崩すほどまで弱ってしまったケースが

 

驚くほど多いんです。とてもかわいそうで、いつも悲しくなります。

 

 

カウンセラーといっても魔法使いではないし、クライアントのプライベートに押し入って

 

友達としてずっと一緒にいる訳じゃない。ただ、話を聴いて一緒に悩み、考えて

 

出来るだけ同じ立場に立って「今」をなんとかできないかという場合が多いです。

 

行動認知療法と偉そうな言葉を使ってみても、そんな程度です。

 

でも、それだけしか出来なくても救える人が山のようにいます。

 

私がカウンセリング・悩み相談・人生相談として話してきた人数は2,000人を余裕で超えます。

 

優しく思いやりをもって接し、存在や主張を尊重して話を聴く。

 

そんな単純なことを求めている人が数え切れないほどいるんです。

 

 

 

私は、私にできることを出来る範囲で頑張っていく事しかできませんが、

 

もっと生きやすい世界に、呼吸が苦しくない世界になったらいいのになぁと思います。


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多摩市。「思いっきり鬱の人の話とか、思いっきり病んじゃってて泣き叫んだり暴れたりするような人って来ないんですか?」って君、言い方。

【東京世田谷心理カウンセリング-悩み相談-人生相談室】です。

昨日カウンセリングに来てくれた東京都は多摩市に住む多摩さん(仮)27歳女性との話の中で、少し嬉しくて意外なことを言われました。

実はこちらに来る前に、ブログを全部読んできたんですよ!

 

えっ、そうなんですか。なんか恥ずかしいですね。

 

いえいえ、すごく面白かったし参考になりました。面白いって言っていいのかな?読み甲斐があるって意味です。

 

もちろんわかります。大丈夫です。でも、あんまり具体的には書いてないでしょ。抽象的というかイメージはしやすいかなーとは思いますけど。

 

はい!なんか、人生が見えてくるじゃないけど、あんまり病気病気してなくてって言うか。

 

うんうん、悲観的な書き方じゃないでしょ?

 

そうなんですよね。暗くないし、沈まずに「あー、なるほど」って読めるんです。勉強になるんですよ。

 

そう言ってもらえると一番嬉しいですね。それを目指して書いてますから。

 

なんか、誰にでも有り得る例えを教えてもらってるような、どの話も「へぇ~」ってなりました。

 

ありがとうございます。

 

でもね、でもね、1つだけいいですか?

 

えっ、ダメ出し?怖いなぁ。

 

いえいえダメ出しじゃなくて。

 

はい、どうぞ。

 

あのー、なんて言うのかな?例えば、思いっきり鬱の人の話とか、思いっきり病んじゃってて泣き叫んだり暴れたりするような人って来ないんですか?

 

来ますよ。精神的に軽症の人から重症の人とか、精神疾患じゃなくて悩み相談・人生相談の人まで。

 

そうですよね!すごく幅広く来てるんだと思うんです。その幅広さは話題のバリエーションでわかるんですけど、でも超重症者の人の話って先生あんまり書かないですよね?

 

よく見てますねぇ。うん、あんまり書いてないですね。

 

それってなんでですか!?

 

うーん。超重症者という言い方もどうかと思うってトコから入るんですけど、実際の症状とかホントに詳しくわかりすぎてしまうとどうなのかなーって思う部分もあるんですよね。あまりにも具体的に書いてしまうと、クライアント(相談者)はショックな意味で「自分のことが書かれてる!」と、イジられてるように受け取ってしまうとダメだなーと思うんです。

 

あ、なるほど・・・。

 

やっぱり、読んでもらうことでポジティブになれるような、明るいゴールが見えてくるような、それを意識して書いてるような形で表現しないと、実例として書かせてもらってる話題のクライアント(相談者)も気分がよくないだろうし、何よりリアルな描写して喜ぶのはそれこそ病んでる人がもっと病むために見たい内容になってしまう、と思う部分があるんです。

 

・・・わかってきた・・・。

 

そうでしょう?やっぱり見てる人にとって、その人が弱ってても弱ってなくてもあくまで希望を持てるような、読んでて病まないような内容にしたいんですよね。

 

あー。はい、確かに。言われてみればそれはそうですよね。

 

うん。だからこそ、誰にでも読みやすく、誰にでも当てはまるかもしれない、でも誰でも前向きに読めて、読むことで前向きになれるように、書きたいんです。

 

すっごく納得です。すいません、なんか、嫌なこと言って。

 

いや、一意見としてありがたく参考になりますから。でもそうか、リアルなカウンセリング内容を描写したような、ハードでダークな部分を見たい意見もあるのかなぁ。

 

いや!もうないです!言われてハッとしました!たしかに「怖いもの見たさ」みたいな程度で、ダメなこと言っちゃってました。ダメです。なんか、興味本位というか性格悪い部分が出ちゃってました。ごめんなさい!

 

いやいや(笑)それも、でも正直な興味やった訳ですよね。素直に聞いてくれて、わかってくれてよかったですよ。その上で、「だからこういう書き方してる」「だからこういう内容を書いてる」というのがわかってもらえれば最高です。

 

よくわかりました。ほんとゴメンナサイ。ちょっと自分が子供でした。

 

いえいえ。うん、まぁだから内容も実はけっこう長い時間かけて考えて言い方とか流れとか、いかに読んでる人が「ポジティブに向かえるか」というのと、「いかにネガティブに向かわないようにできるか」という2点を考えて書いてますからね。

 

ポジティブに向かうのと、ネガティブに向かわないように、って、違うんですか?

 

そりゃ、違いますねぇ。真逆だからって同意義には必ずしもなりませんからねぇ。

 

先生、「かしこ」ですね。

 

いや言い方!古いな!(笑)

 ・

 ・

 ・

東京都は多摩市に住む多摩さん(仮)27歳女性・・・

 

実は多摩さん自身にもカウンセリングに来る理由があり

 

一昨日でかれこれ8回目になります。

 

性格もキャラクターも、なんとも明るい人です。


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鎌倉市。完璧主義のしんどさに悩む。しかし考え方を変えてクリアすることの妙。

【東京世田谷心理カウンセリング-悩み相談-人生相談室】です。

 神奈川県鎌倉市からカウンセリングに来られた鎌倉さん(仮)29歳のお話です。

 

心理カウンセリングというより悩み相談・人生相談になるかなーと思う内容でした。

 

 

 

「自分は潔癖で完璧主義なんです。」

 

はい。

 

「でも、実はそこまでそうしたい訳じゃないから、緩めたいというか、あんまりキッチリしすぎなくてもいいとも思うんです。」

 

はい。

 

「なんでも100点じゃないと気が済まないってところがあるんですけど、でも全然、完璧じゃなくても大丈夫なことの方が多いじゃないですか?なのに自分だけ、変に厳しく採点しすぎてて、そのせいで自分がしんどいって言うか、自分が悪いんですけど。」

 

ふむふむ。なるほど。

 

「わかってくれます?100点の必要はないのに完璧にしたいって思ってしまう性格。これって病気ですか?」

 

いえいえ、病気じゃないですよ。そういう性格ってだけで。しかも期間限定ですよ多分。何かの病気かなってまで気にしなくて大丈夫ですよ。もちろん、もっと聞いていくと強迫性障害だとかアスペルガー症候群だとか、疑える症状があるかもしれませんが、現時点では特に問題は感じていませんよ。

 

「あ、そうなんですね・・・。よかった。そう、鎌倉市内のメンタルクリニックでも別に問題はないみたいに言われました。」

 

ひとまず安心してください。それにこだわってしまう気持ちは多少はわかるし。例えば、私も説明でよく話す言い方があるんですけど、最高が100点だとして、それは理想なんですけど、でも大体のことって80点を合格ラインだとして考えて、少なくとも80点は超えたいと希望と努力をする。これを1つ1つの色んなことに当てはめるって感じで例え話することは多いですよ。

 

「へー。それは、じゃあ、僕の場合は・・・。」

 

うーん。鎌倉さんは全部100点を狙ってる?努力してる?希望してる?100点で当たり前と思ってる?そんな感じですか?

 

「あぁ、そうですね、えーっと。うーん・・・。100点で当たり前と思ってる前提があるかもしれないです。」

 

そういうことですよね。でもそれって良いんじゃないですか?何しても、話しても、何の結果も100点を狙ってその通りにいくなら、何も問題ないですよ。

 

「そう、ですよね・・・。」

 

私なら、多い日なら12人ぐらいのクライアント(相談者)と話しますけど、もちろん理想は100点の話が出来れば最高だなーって思います。なのでそれを目指してます。

 

「ふんふん・・・。」

 

例えばカラオケが好きなんですけど、もちろん歌う曲どれもが100点ならすごいですよね!ってかそれが出来たら歌手になってますけど(笑)

 

「ふんふん・・・。」

 

楽しいですよ。楽しみだし。何やっても100点って良いですよ。目指すのダメですか?

 

「・・・・あれ?僕、なんの話してたんでしたっけ?」

 

そうなりますね(笑)

 

「あれ?完璧主義が・・・えーっと・・・。」

 

自分の中でまとめてみますか?待ちますよ。

 

「・・・」

 

・・・

 

「・・・・・・」

 

・・・・・・

 

「すいません、なんかよくわからなくなりました(笑)」

 

で、しょうね(笑)私がまとめていいですか?

 

「はい。お願いします。」

 

はい。えーっとね、完璧主義って、それ自体は良いことなんですよ。真面目で、努力家で、カッコいいことなんです。だから問題ないんです。まして話す事、する事が100点なら良いじゃないですか。

 

「はい。」

 

でも悩むのは、疲れるからですね。全部100点なら何の文句もなく。理想的で、誰かに文句を言われることもない。誇れることです。でも、そんなに何でも完璧にこなせる訳はない。

 

「はい・・・。」

 

ましてや一応80点で合格はするんですよ。なのに100点を目指す。良いことです。良いことですけど、どこで自分が良しとするかで変わります。

 

「はい・・・。」

 

目的が合格なら80点でいいんだから、例えば85点なら良い感じですよね。余裕ってほどじゃないけど、でも合格はしてるから安心できる。何も不安や心配はない。

 

「はい・・・。」

 

でも合格は80点なのに、自分の中で100点しか許せないとしたら、例えば90点だった場合、けっこう余裕で合格してるのに自分では気に入らない。そこの矛盾と食い違いにストレスを感じ出すと自分が、自分だけ、自分勝手にしんどくなるんです。

 

「はい・・・。」

 

要は自己満足と、その度合いですよね。どこで納得するのかという。それが、発言とか行動とかリアクションとか何でもいいですけど、「80点で合格」という自他共にそれでOKという基準がありながら、それとは別で自分だけの「100点じゃないと嫌」という基準が混在すると、そりゃ何をやってもどれだけやっても、自分だけがそれを気に入らなくてストレスにしかならないようになっていきますよね。合格はしてるのに。そりゃしんどいですよね。

 

「あぁ!そういうことですか!あぁ!うんうん!」

 

だから、最初の「100点ならえぇやん」の話に、自分で「あれ?じゃあ何がアカンのやったっけ?クリアしてるのに、でもアカンって、誰が、なんで、あれ???」ってなってたんですよね。

 

「あー、はぁはぁ。なるほどー(笑)」

 

物事・発言・行動、例えばキレイさ、早さ、ウマさとか、何についてという話でもいいですけど、どんな事にでも大体、80点で合格という基準があると思えばわかりやすいですよ。それに対して、「75点やった。くっそう。気に入らんな。」と思うのは自然やし、「85点か。まぁまぁ悪くはないかな。」と思うのも自然やし、ましてや100点なら「今回めっちゃ完璧やったな!やるやん俺!」と思うのも自然やし。こう考えれば、基準が2つあるからしんどいって思うようになりません?

 

「なる!思う!あぁ!わかりました!」

 

うん、理解が早くて良かった。今の理解100点ですよ(笑)

 

「へぇ~、はぁ~、なるほど~。ってか先生、なんでそんなに説明がスムーズなんですか?わかりやすすぎでしょ。その説明こそ100点で完璧でしょ!(笑)」

 

おっ、嬉しいですねぇ。説明がスムーズやったのは、たぶん私が若い時からこういう考え方してきてて、たぶん鎌倉さんと同じ疑問を持ったことがあったからですねー。

 

「へぇ~・・・。じゃあ、僕も似たようなタイプになれるんですかね?」

 

いやー、それはわかりませんけど。でもまぁ、理解が早いところを見るとタイプというかジャンルは近いかもしれないですね。

 

「ふんふん。へぇ~、面白いですね~。」

 

うん、面白いですね~。こういう話けっこう好きですよ。

 

 

 

 

これ、どこに心理カウンセリングの要素があるのか。

 

というか無いですね。やはり悩み相談・人生相談になりますね。

 

面白いから好きです。

 

こういったクライアント(相談者)は増えてます。

 

疑問や悩みが解決・解消してくれると私も嬉しいし楽しいです。


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横浜市港北区。飲めなかった同窓会と不安障害に悩むカウンセリング

【東京世田谷心理カウンセリング-悩み相談-人生相談室】です。

友人たちと久しぶりに会う機会として同窓会を予定しておりました。

 

 

そこに予定を合わせてカウンセリングの予約を調整させてもらって、

 

気持ちよく楽しめるよう前後に多めの時間を空けて、お酒も飲むつもりで

 

会場となるお店に向かいました。

 

 

 

着きまして、お店に入り、久しぶりな顔ぶれの友人たちと

 

「久しぶりやないかー♪元気やった?えっ!結婚したん!?あっ!離婚したん!?」

 

などと仕事を置いて楽しい時間が始まりまして、さて何を飲もうか

 

まずは注文しようぜとメニューを見ておりました。とはいえ私は

 

「あ、俺ビールで!」と決まっているのですが、皆の決定を待って

 

おしぼりで手を拭いていたその時、電話が鳴りました。

 

 

 

もう今日は休みだ、今はプライベートだ、同窓会だぞ、と

 

激しく躊躇しましたがスマホを見れば知らない番号。

 

どこぞの営業かもしれない。

 

大して急用じゃないかもしれない。

 

出ないでモヤモヤするより、出てスッキリしてビールを飲もう。

 

 

 

そう思って電話に出ました。ワイワイガヤガヤしてるところで。

 

 

 

震えた声で女性が泣いている感じです。

 

「今からお願いできますか?娘が、娘が危ない状態で。」

 

うそん。

 

 

 

え、危ないって何よ?

 

マジで?

 

うそん。

 

 

 

「ちょっと待った!俺ビールなし!ごめん!」

 

そう言って席を立ち、静かなところへ移動して

 

改めて聞きました。

 

 

 

「どういう状態なんですか?」

 

 

 

「娘が、死にたいって。目を離すとホントに危ない感じで。」

 

 

 

うそん。

 

 

 

「カウンセリングを受けることは娘さん、OKしてるんですか?出来る状態ですか?」

 

 

 

「はい。今から行こうって形でとりあえず包丁を置かせて(泣)」

 

 

 

包丁・・・・・・。

 

自殺願望・・・・・・。

 

それを聞いてしまったら・・・

 

ほっといてビール飲む訳にはいかないじゃないですか・・・。

 

 

 

「そしたら、どれぐらいでウチに着きますか?」

 

「横浜の港北区からなんで、40分もあれば着くと思います。(泣)」

 

「40分ですね。わかりました。お越し下さい。」

 

「お、お願いします(泣)」

 

 

 

お母さん、私も泣きたいよ・・・。

 

いや、一緒にしたらダメよね。

 

そして私は何も飲まず、何も食べず

 

「ごめん、仕事になった。帰るわ。ごめん。」

 

と、泣く泣く店を出てカウンセリングルームへ戻りました。

 

 

 

そして時間きっちりに来てくれたお母さんと娘さん24歳。

 

 

 

職場でのパワハラと彼氏に浮気された事が重なり

 

精神的に弱ってしまったのが3年前。

 

横浜市内の心療内科に通ってはいるものの一向に良くなることはなく、

 

徐々に死にたい気持ちが強くなっていって今がピーク、と。

 

 

 

詳しい内容は書きませんが、結論的に月に2回

 

ウチに通ってもらうことを理由に毎日を生きる。

 

そして日々の中でいくつか設定した目標を

 

達成できたかどうか報告をしてもらい、その良し悪しや

 

新たな何かを見つけていくというような形で話ができて

 

 

 

最初は震えて泣いて話ができなかった本人さんも

 

徐々に自分でいろんなことを説明してくれて、最後には

 

お母さんと共に「来てよかった」と言ってくれました。

 

 

 

そして・・・・

 

その後は同窓会に途中から行こうという気持ちにはなれず

 

もちろんお酒も飲まず、同窓会だった予定は流れて、

 

「もう今日はゆっくり睡眠を取ろう」という形に変わり

 

一応は良い時間にできました。

 

そして今回の横浜市港北区から来てくれた、不安障害に悩む

 

クライアント(相談者)にとっても、喜んでもらえたのなら良かった。

 

 

 

不安障害かぁ。多くの人が実は密かに当てはまりやすい症状で

 

改善に向かうことは可能でも、トラウマのきっかけとなった事柄の

 

記憶を完全に抹消するのは難しいので、それ自体を考えるより

 

将来や新しい何かを見つけて進めるようにしていきたい方針で

 

いつも対応していますが、自殺願望が強いところまでいくと

 

緊急を要すので、延長だ料金だ言ってられず一緒にいて

 

目を離さないようにする必要がある場合があります。

 

 

 

ちなみにウチは相当に親切らしく、他所は驚くほどドライで

 

すぐ「延長!料金追加!」とか、「あ、もう時間ですので!」とか

 

そういった事を平気で言うというのをよく聞きますが

 

実は微妙に信じられず、実は微妙に信じていない部分があります。

 

私自身カウンセリングを受けたことがないのですが、

 

「そんなんで心理カウンセリング成立する!?」と思ってます。

 

まぁそれは置いといて。

 

 

 

いつの時代でもそれぞれ色々あるでしょうが、今は今で

 

職場環境や人間関係、将来への期待や生きやすさがどうとか

 

多くの面で良いとは言えないので心を病む人は多いですね。

 

 

 

出来ることなら出来る限りのことをしていきたいと思います。

 

ち、ちなみに同窓会に、み、未練など・・・・

 

えぇ、ありませんとも、えぇ、ハイ、スコーシダーケネ(泣)


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港区。電話が鳴れば出るんですけど、いくらなんでも寝付いて20分ではボケててフガフガ言ってても多少は許していただきたいのです。

【東京世田谷心理カウンセリング-悩み相談-人生相談室】です。

24時間対応ということで、複数のカウンセラーがいない時は

一人で宿直的な感じで長い時間、起きっぱなしで連続して

カウンセリングが重なる時があります。

それはもちろん平気だし集中してお話させてもらってるんですが、

 

いかんせん、

ちょっと予約と予約の間が空いたなー。

このタイミングで寝ておこう。

そして寝付いて・・・・・

30分経たないぐらいの、ちょうど寝入ったところで電話が鳴ると、

 

「ふぁい。えい。えい。あい。ほのあとれすね?あかりまひた。」みたいになっているんだ。

 

「はい。えぇ。えぇ。はい。この後ですね?わかりました。」って言えてないの。

 

言えてないんだ。

でもさすがにそのタイミングだけは仕方ないんだ。

だって人間だもの。

 

問題はないんです。もちろん。

ちゃんと顔を洗うなり何なり、カウンセリングの時間になれば目は覚めてるし

眠いと思いながらカウンセリングをしてたことはないのだから。

 

ただ、それだけお伝えしておきたいと思いまして。

 

 

 

というのも、まさに最近それがあったんですよ、えぇ。

 

個人が特定できる詳細は省きますが、

いろんな用事やカウンセリングがポンポンと続いて

20時間ほど寝てなかったタイミングで、6時間ほど

次のカウンセリングまで空いた時のことです。

 

4時間寝て、シャワーして、掃除しよっかな・・・。

なんて思って寝転んで、寝たと思ったら

電話が鳴る。出来るだけすぐに反応して電話に出る。

 

「ふぁい。もしもし。(はい、もしもし)」

 

「あ、ご無沙汰してます。港区の狛江(仮)です。」

 

「あ、ろうも。(あ、どうも)」

 

「すいません、また急ですけど、今から行っても大丈夫ですか?」

 

「あ、ふぁい。あいようぶえすお。(あ、はい。大丈夫ですよ)」

 

「・・・・先生、酔ってます?(笑)」

 

「ひえひえ、はの、ねてあした。(いえいえ、あの、寝てました)」

 

「えっ、すいません。大丈夫ですか?」

 

「ふぁい。おうおきたんで、でんでんあいじょううえすお。(はい、もう起きたんで、ぜんぜん大丈夫ですよ)」

 

「えっ、すいません。大丈夫ですか?」

 

 「ちょっと、ちょっと待ってね。」

 

咳払いをして、水を飲んで、一人で「あー、あー、あー、」

 

それからやっと

 

「もしもし?私ちゃんと喋れてます?」

 

「あ、はい、大丈夫です(笑)」

 

「すいません、ちょっと仮眠とってまして。もう大丈夫です。じゃあ、えっと、1時間後ぐらいですか?」

 

「そう・・・ですね。ちょうど1時間後でお願いします。」

 

「わかりました。じゃあ気をつけて来てください。」

 

 

 

なんてね、すぐ普通に声が出るように戻るんだけれども、

寝てすぐの起きてすぐはどうしても難しい時があります。

 

寝入った瞬間ってすごく短いタイミングだし、

そこを狙って電話するというのは難しいしすごい確率だけど、

でもそういう時に限って電話が鳴るという、あるあるな感じですね。

 

私、たまには寝ます。
少しだけ、よろしくご了承ください。

 

もちろん、寝てようが出るまで電話を鳴らしてもらっていいし、

寝てたからって予約状況によってはすぐ対応しますし、

寝ぼけながらカウンセリングするようなこともないので

ご安心下さい。


港区の狛江(仮)さん、失礼しました(笑)



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テレアポってしんどいですよね。わかります。どうやったら上手に話を進められるんでしょうね。中には良い人もいるの知ってるんですけど難しいですよね。

【東京世田谷心理カウンセリング-悩み相談-人生相談室】です。

ウチのHPと当ブログなんですが、

えらい評判がよくてアクセスもすごい。

検索にも範囲広く内容も広く、とても強くなってきた。

それに比例してか営業電話も多いです。

ネット上で存在感がある証拠なので嬉しい事ではあるけど、まぁ多い。

 

SEO強化のためサイトの乗り換えしませんか」

SEO強化ソフトの導入はいかがですか」

「芸能人のインタビューを受けて知名度アップを図りませんか」

「雑誌に掲載しませんか」

「○○というサイトで広告を載せて知名度アップをしてみませんか」

「相互リンク、買いませんか」

「顧客情報買いませんか、売ってくれませんか」

 

どれもお金がかかることばっかりで、

どれも元が取れそうにないなー。

そもそも怪しさしかない人もいるし。

着信拒否した業者の件数すでに227件。

 

物腰柔らかな優しい感じの若そうな営業マンもいれば、

変に高飛車な話し方する偉そうな営業マンもいるし、

「まだ慣れてなくて」と新人キャラで

ひたすら電話を切られまいと世間話を続ける営業マン、

興味を持ってこっちが前向きな質問しても

マニュアル通りの事しか言えず質問に答えない営業マン、

趣旨をあえて言わずに、共通点を探して個人的な話を盛り上げてとにかく会いたがる営業マン、

 

頑張ってるなぁと思うし、無下に冷たくするのも嫌なんだけど、

その気がないのに話を長引かせても申し訳ないし

ほとんどの場合は最初の「もしもし」から3秒以内に

「あ、業者か」とわかるので二言目に「結構ですー」と言って

問答無用で切るのが多いです。

 

たまに気が向くと、

<結局はこっちが払う費用>がいくらかを聞いてあげて、

次に<その効果の程>を聞く。ズバズバと。

でもほとんどの営業マンはこの時点で

上手に応えてくれないのでそこで終わる。

 

適当になんとなく答えてるような答えてないような形では、

こちらの意に応えてる事にはならないですよ。

ちなみに私はメリットを感じれば話をちゃんと聞きます。

「とにかく会え!電話で契約は取れない!」が基本なのは

もちろんわかってますけど、あまりにもグダグダしてたって

会う気になる訳もない。暇じゃないんでさっさとして。

 

お金を払うこちらからすれば

<費用対効果、つまり元が取れるまでの期間やそれに付随するか金額に換わる付加価値など>

 

それを一番に知りたい。

でも応えてくれないし答えてもくれない。

 

せめて(会って聞くだけ聞いてみようかな)とすら思わない

メリット・デメリットもわかりやすく説明できないようでは、

とにかく会わないと話ができないような話し方では

金を取って終わりという姿勢にしか見えないので

まったく信用に値しないと私は思ってます。

 

嘘ではダメだけど、私ならせめて「少なくとも損はしません。」とか、

金額的に絶対大丈夫とは一切言わないにしても、

まずは聞く耳を持ってもらってからじゃないと話さないし話せない。

あとはそれをフォローして自分で上げた最初のハードルを

自分で越えていくのが基本的なアプローチだと思うけど、

ほとんどの人が真面目そうにマニュアル通りでダラダラと要領を得ない。

マニュアルはあくまで全般的な基本トークの見本であって、

誰にでも定型文から入る事は私ならしない。

 

もちろん商品によるし相手によるけど、

興味を持たせてくれる人がそもそもいない。

 

でも仕方ないんでしょうね。

しんどい仕事内容だから辞める人は多くて、

だから残る人は少なくて、つまり多くの人が初心者状態。

 

そして営業をかけられる方も慣れてるから反応が冷たい。

だから、ダメなら次、またダメなら次、

どんどん行けって感じで数をこなす。それもわかる。

 

ってことはだんだん

「営業慣れしてない素人の自営業者を引っ掛けろ」

って感じになっていくのもわかる。

みんながみんな悪徳って感じではないと思うけど、

私からすると探す気のない玉石混交。

 

電話ではサインさせられないから話しすぎるなという基本も

もちろんわかっているんだけど。

それにしても、それにしてもさー。

 

まぁ、でも難しいと思う。頑張ってるなぁと思う。

今日の話はそれだけ。

さて次の予約まで20分ほど空くしコーヒー飲もう、っと。

 

私も私で頑張ろう。

内容を聞かず3秒で電話を切ってしまった知らない人に勝手に励まされ

自分は自分のステージでまた頑張ろうと糧にしていく2020年3月の気持ちでした。


【東京世田谷心理カウンセリング-悩み相談-人生相談室】でした。


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相模原市。「七転八倒」と「七転び八起き」は真逆。やはりあくまでもポジティブでいたい。

【東京世田谷心理カウンセリング-悩み相談-人生相談室】です。

神奈川県相模原市から相談に来られた相模原さん(仮)32歳の男性ですが、

行く先々というか出会う人々でいつも運が悪いというか

失敗ばかり繰り返して愛想を尽かされることが多いそうです。

 

「こういうバタバタして結局いいことない繰り返しみたいな僕の人生を七転八倒って言うんですよね。」

 

いや、七転八倒ってあんまり良い言葉じゃないから口に出さない方がいいですよ。

せめて最後には良いことを期待するように考えたいというか。

 

「あ、なるほど。でも、どこ行っても何やってもどんくさい事ばっかりなんですよ。」

 

じゃあ、例えば同じ七回も転ぶんなら、七転八倒じゃなくて七転び八起きと考えるのはどうですか?最後は倒れるんじゃなくて起き上がらないと嫌でしょ。

 

「ものは言いようって感じですか?精神論とか根性論だけではしんどいですから、もう。でもウマいこと言いますね。」

 

ん~、精神論にも根性論にもなるかもしれないけど、でも私が言うのは生きるモチベーションって感覚で、性格そのものって感じですよ。

 

「性格そのもの?」

 

そう、だって、七回も転んで最後に倒れるって最悪じゃないですか。良いことなさすぎでしょう?だから、私個人としてそれは気に入らんという考え方ですよね。

 

「あぁ、なるほど。」

 

だって、七回も嫌なことあったんなら最後には自分なりに勝たないと。それこそ最後になって何のために生まれて、生きてきたんやってなるでしょ。むかつくでしょ。

 

「はい。そりゃ・・・はい。」

 

じゃあせめて、ひたすらへこんで沈むんじゃなくて、嫌なことが続くことにむかつくぐらい思ってもいいじゃないですか。せめて良いことないと終われんぞって思うぐらいしないと気に入らないじゃないですか。

 

「ごもっともです(笑)」

 

ものは言いようでもあるし、ものは考えようですよ。

出来たら、最初から諦めモードよりまずはお気楽に構えてる方が

なんとなくマシでしょう。

 

「そうですね。そうですよね。」

 

私はそう思ってますよ。都合いいかもしれないですけど、

自分の人生なんだからちょっとぐらい都合よく進めたいし。

自分の人生が都合悪いってムチャクチャでしょ。

もちろん嘘とかごまかしって意味じゃないけど、

正々堂々と、明るく楽しく幸せを欲しがる。

良い人生にしていきたいし、そうじゃないと嫌だし。

 

「先生めっちゃ強気ですね!(笑)」

 

うん、そうだと思います。

いや、相模原さんも誰でも一緒でしょ(笑)

生まれたからには、せめて死ぬまでぐらい良いこと多くあれー!って、

思うぐらいいいでしょ。

 

「そうですよねー。」

 

周りの身内とか、知人も友人も、できたらみんな

幸せになーれーみたいな性格っていいでしょ。

 

「それ面白いですね。そこまでいったら能天気ですよね(笑)」

 

能天気けっこうじゃないですか(笑)

それぐらいじゃないとカウンセラーできないし(笑)

 

「そっかー。すごいですよねー。」

 

すごいんじゃなくて自己中なんですよ。

素でそれでいいと思ってるし。

それを思い込めれば勝ちでしょ?

 

「はい。なるほど。うんうん。へー。」

 

まずはそこから。とりあえず明るく生きましょう。

 

 

 

うん、中身のない話なんですけど、これでいい時があります。

中身がないことで、聞きやすくて単純に影響を受けられる時があります。

いいですよね。私はいいと思います。


【東京世田谷心理カウンセリング-悩み相談-人生相談室】でした。


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